【KBJ10055】2009 vol. 1 ビルド 2101 以降のサービスリリースを適用し、プロジェクトをアップグレードすると WebChart がデザイン画面に表示されない問題について

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【概要】
NetAdvantage 2009 vol. 1 ビルド 2087 のサービスリリース適用後、それ以前のビルドを用いて作成した WebChart を含むプロジェクトをアップグレードすると、Visual Studio のデザイン画面に WebChart コントロールが描画されない場合があります。これはサービスリリースによる修正によってマークアップに一部変更がされた為です。
 
【該当するコンポーネント】
WebChart
 
【該当するバージョン】
20091.2101 以降
 
【記事の種類】
Known Issue
 
【詳細】
以前のリリースでは BorderWidth および BorderColor プロパティを明示的に設定することが可能でしたが、ビルド 2101 以降、コンポーネントの修正により、同等の設定は以下の Border プロパティより可能になりました。
 
BorderWidth プロパティ → Border.Thickness プロパティ
BorderColor プロパティ → Border.Color プロパティ
 
変更後のマークアップは以下の様になります。
 
        <igchart:UltraChartID="UltraChart1"runat="server"
            EmptyChartText="利用可能なデータがありません。 Data.DataSource に有効なデータソースを設定した後、UltraChart.Data.DataBind() を呼び出してください。"
            Version="9.1">
           <BorderColor="Aqua"Thickness="3"/>
 
このため、以前のビルドおよびバージョンで作成されたプロジェクトをアップグレード後にデザイン画面上でのエラーが発生する場合には上記のように変更を施してください。
 
尚当変更は 2009 vol. 2 以降にも適用されております。
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