September 2009 - 投稿

ご報告が遅くなりましたが、シルバーウィーク前(先々週ですねー)のアカデミア福岡のセッション資料を公開します。

1.Silverlight編

2.WinForms編

60分の枠で2セッションを試みたんですが、前半のSilverlightセッションでついつい熱中してしまい、時間オーバーでWinForms編をちゃんとお見せできなかったのが残念でした。 これは次回気をつけます!

Silverlightのセッション中の写真

熱中してました

セッション風景

翌日

 

 

 

 

 

 

当日、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

なお次回アカデミアは10/8(木)、札幌となります。皆様ふるってご参加下さい~!! →イベント情報

 

 

ちなみに翌日は博多周辺を軽く観光(?)して帰りました。今回の成果はラーメン2杯です。

のどかな川辺&モーターボート

Blogでの報告が遅れましたが、機能プレビューを連載していたNetAdvantage Silverlight、先日無事にリリースしました。

NetAdvantage Silverlight

NetAdvantage製品のラインナップとしては、Web開発向けのパッケージであるNetAdvantage Web Client と、フルパッケージのNetAdvantage for .NET に含まれる形となります。これまでASP.NET開発専用にWeb Clientをお使いいただいていた方にも、サブスクリプションによってNetAdvantage Silverlightを取得いただけますので、ぜひ試してみてください。

もちろん、製品をお持ちでない方にもトライアル版がダウンロード可能になっています。「トライアルバージョン」のウォーターマークが表示される以外はフル機能を試すことができますよ。

さて。今回は関連情報をいくつか。

まずは先日からTech Target ジャパンで公開しているホワイトペーパーについて補足します。

ここがポイント!Silverlight3による実践RIA開発

このホワイトペーパーでは、現状Silverlight3をベースとしてRIA開発をはじめる上での注意点や、NetAdvantageのコンポーネントとフレームワークを取り言える際のポイントを取り上げています。

文中、「ADO.NET DataServices を利用したLOBを構築する際、各Entityクラスに対して双方向バインディングを有効にするコードを補完しなければならないのが面倒だ」的なことを書きましたが、ここで朗報が。

先日アナウンスされたADO.NET DataServices v1.5 CTP2 でDataServiceCollectionクラスが追加されました。このDataServiceCollectionを使うと、サービスからクエリ結果を取得する際に、INotifyPropertyChanged を実装済みのコレクションとして取得することができるので、わざわざEntityレベルでバインディングのための定型的なコードを書く手間が省けます。

これ以外にも、CTP2では実用的な機能追加がされています。機能の詳細はADO.NET Data Services Team Blog にポストされているので、興味がある方はぜひ見てみてはいかがでしょうか。

ADO.NET Data Services v1.5 CTP2 – Now Available for Download

もう一つ、アカデミア福岡の開催が近づいてきました。いよいよ来週木曜(9/17)です。もう秋ですね。天気が良いといいなぁ。

私の担当はSilverlightのセッションとなりますが、前回のフィードバックをもとにWindows Formsに関するミニセッションも追加することになりました。その中で、次期バージョン(NetAdvantage WinForms 2009 Vol.2)での新コントロールについてご紹介デモをしてみたいと思います。もちろん、Silverlightもデモを多く用意する予定ですのでお楽しみに!

参加登録受け付け中ですので、まだの方はぜひ!!→アカデミア福岡