NetAdvantage for Windows Forms 2009 Volume 1 日本語版 その2 – WinCombo/WinComboEditor & WinListView

弊社エバンジェリスト池原のブログにて次期リリースの NetAdvantage for Windows Form 2009 Volume 1 についての紹介がありましたが、引き続き WinCombo/WinComboEditor、そして WinListView のご紹介です。

WinCombo/WinComboEditor の新機能 - マウスオンリーの選択操作とトライステート チェックボックス

2009 Volume 1 では WinCombo と WinComboEditor でマウスによるドロップダウン項目の複数選択が可能になりました。複数選択機能の追加により、項目の直接クリックまたはチェックボックスのクリックによる選択方式が提供されます。

ultracombo_multiselect_checkbox

チェックボックスによる複数項目の選択

これにより従来のコントロールキーを押しながらのクリックをしなくて済むのでマウスのみで快適操作ができるようになります。UXアップですね。

ボックス内には現在選択されている項目またはチェックボックスによって複数選択された項目を表示することが可能です。これによって個別に選択された項目を個別に表示する必要がなくなり、ひとつのインターフェイスにさまざまな情報を表示することができるようになります。

ultracombo_multiselect_editorvaluesource ultracombo_checkbox_tristate

複数選択項目の表示

トライステート チェックボックスの使用

 

またチェックボックスはトライステート(不確定の状態を含む項目)の使用や配置の指定も可能です。

 

WinListView の新機能 - 投げ縄選択

上記の WinCombo 同様、マウスでの操作性の向上に必要な「投げ縄選択」と呼ばれる機能が追加されました。

ひとつの項目をクリックしてマウスをドラッグするとことで選択範囲を指定し、画面上の複数個目を選択する、これが「投げ縄」スタイルの選択です。Windows エクスプローラーで誰もが使い慣れているこの機能が WinListView でも使用できるようになります。

 

各リリースで UX 向上に使えるさまざまな機能の追加がされている NetAdvantage ですが、2009 Volume 1 で追加された機能はまだまだあります。次回は WinSchedule についてのご紹介です。お楽しみに!

 

 

 

 

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ultralistview_lasso_select 投げ縄選択(どこかで見たような画面ですがインフラジスティックスのサンプルとして作成されたものです)